一円のブログ

FULLASTERN’s Blog

独り善がりで、ひとりヨガってる。

すき焼きは時代遅れの料理


すき焼きは時代遅れの産物である。

※この記事には主観的な要素が多分に含まれます。

すき焼きの歴史

ここが「すき焼きが時代遅れ」だという理由の根幹になります。

すき焼きは幕末から明治にかけて世間に浸透していった料理になります。

当時の牛は食べ始められたばかりで、まだ肉の質が高くなく、獣臭く、硬い肉だったといいます。

(おそらく血抜きに失敗したイノシシみたいな臭いと硬さだったんでしょう、ご愁傷様です。)

そのため、当時の人々はネギなどの香味野菜を用い、どうにかして肉を食べられるように工夫したそうです。

味付けも今とは違い、味噌味でした。

味噌には生臭さを消す効果があり、ここにも先人の知恵が生きています。

味噌の煮付けがあるのもそれが理由ですね。

肉の質が悪い頃はこのように試行錯誤をして肉を美味しく食べようと努力していたんです。

時代が進み質の良い肉が手に入るようになると、今のように砂糖と醤油の味付けに変わっていったんですね。


ここまでいいですか?

昔の肉は臭くて硬かった。でも、ある調理方法で肉を柔らかくして臭みをとって食べられていました。
そして、その調理方法がすき焼きという話です。

Alright?

すき焼きは時代遅れの料理

さて、本題です。

これはもうすき焼きを食べるときに毎回思うことです。

すき焼きは今の時代に相応しくない。

上の項でも述べた通り、すき焼きは肉のクセを消す為の調理方法であり、質の高い肉が量産される現代においては行う必要のない調理方法で作られています。

臭くなく、硬くない美味しいお肉が手に入る現代で臭み消しなんて必要でしょうか?

この行為はお肉の生産者を侮辱する行為ではないでしょうか。

家畜の食べるものから衛生管理まで隅から隅まで気を配り、消費者に美味しいお肉を届けてくれている全ての人に中指を立てているようなものです。

「あんたの肉を香味野菜をガンガン使って、醤油でベチャベチャに味を濃くして肉の味なんてわからないくらいにしてから食べる。」

そんなこと面と向かって言えますか?

肉の臭みを消すっていうのはそういうことですよ。

すき焼きは良質なお肉が手に入る現代では必要のない料理方法であり、時代遅れの産物である。






雑語り

ふへっ、冗談です。

畜産してる人も普通にすき焼き食べてますしね笑

個人的に美味しいお肉を濃い味付けで頂くのはあまりいただけないってだけです。

うめぇ肉は塩で食え。

タレ派は敵。

まぁ、大事なのは食べ物と生産者と作ってくれた人に感謝すること。

「いただきます」「ごちそうさま」を心を込めてちゃんと言えばどんな食べ方でも誰も怒らないと思います。

それだけです。

今回短くてすみません。

すき焼き美味しいンゴゴゴ。

ORANGE RANGE/SUSHI食べたい

https://youtu.be/epfPe2U_2Xk