一円のブログ

FULLASTERN’s Blog

独り善がりで、ひとりヨガってる。

【うつ病からの脱出】逃げる事を選択した僕の話

本当は死にたくありません、生きていたいです。ちゃんと大学を出て就職して恋愛して結婚して幸せな家庭を作りたかった。なんでこうなっちゃったんでしょう。僕は真面目なフリをした不真面目なゴミ野郎です。もうこんな自分が嫌なんです、中途半端で優柔不断なクズな自分が。挙句こんなことまでして、とんでもない親不孝者です。こんな人間絶対に許してはいけません

怖いです、死ぬのが。 生きてたい、幸せになりたい。 こんな自分を誰か許してくれるでしょうか。 許してくれなくても、認めて欲しい。 ギュッと抱きしめてずっと側にいて欲しい。 そんな人がいれば少しは生きる事に希望を持てたかもしれません。 本当はいた、でも怖くて突き放してしまった。 やっぱクズですね、最後まで他力本願で自分からは何もしない。 いつまでたっても中途半端、だからこんな中途半端に死ぬんだ。 自殺未遂なんかに終わったら目も当てられません、でも中途半端な死に方を選びます。 死ぬ前に誰かに見つけて欲しいから。 確実に死ぬなら首を掻っ切るかどこか高いところから飛び降ります。

見る事は出来ないけど誰か泣いてくれたら嬉しいな。 少しは自分の人生に価値があったと思いたい。 書いてたらだんだん辛くなってきました。 こんな人生に価値なんてないよ、自分が一番よく分かってる。 やり直せるなら最初からやり直したい、それがダメだったら高一から、あそこがターニングポイントだったと思うから。 僕のことは早く忘れて下さい。

家族みんな大好きでした、さようなら、バイバイ

(自分の名前)

ここからは個人に宛てた言葉です

妹へ

二の腕とか触っちゃってごめんね、スキンシップのつもりだったんだけどやっぱ嫌だったよね。 本当にごめん。 ◯ちゃんが家族の中で一番好きだった、ちょっとクールな所あるけど優しかったね、天然さんだったけど考えはちゃんと持ってたね。 こんなお兄ちゃんのこと相手してくれてありがとう。 嫌われてなかったかな、それだけが心配です。 大事な時期なのにこんなことしてごめんね。 最後のイベント行けなくてごめんね。 これでもう本格的に嫌われたかな。 スマホのパスワードは◯ちゃんに関連する数字です 変な所覗かないでね笑。 じゃあね、◯ちゃん、今までありがとう。

兄貴

僕が中学卒業するくらいまでは仲良くもなく悪くもない感じだったね。 MGSTPPが発売される頃にゲームの話とかで盛り上がって一緒に風呂とか毎日入ってたね。 結構兄貴と話するの楽しかったし、愚痴とかも聞いてくれてめちゃ嬉しかった。 兄貴なら絶対幸せになれる。 素敵な人見つけてさっさと幸せになりやがれ! そんでもって僕のことは忘れてくれ じゃあな


これは僕が書いた遺書です

いきなり重い文章を読ませてしまって申し訳ないです

ヤバイ精神状態で書いたので内容が支離滅裂なのはご愛嬌

先に言っておきますが

今は微塵も死ぬつもりはありません

だって

今めっちゃ楽しいですから

僕の身の上話

実は僕、去年の11月頃から大学に行けなくなってずっと家に引きこもってました

原因は大学の勉強について行けなくなったことや、サークルでの人間関係のこじれ、たったそれだけの事だったと思います

でも、当時の僕にはたったそれだけのことじゃなかったんです

勉強に関しては好きでもない法学について学んで、わからなくなって取り残されて、友達はちゃんとできてるのに自分はできなくて、漠然とした安定を求めて高校の先生に勧められたまま公務員を目指してました

アホですね、主体性なんてカケラもありませんでした

流されるまま流されて、他人の意見は全て正しいように聞こえて、自分の意見は間違えてる、浅はかだと決めつけてそうやって生きてきた

そんな自分を愛せるわけがない、自分を嫌いになっていきました

サークルのことだってそう、はじめの方は現役部員だけでやってたのにOBが干渉してくるようになってOBの言うことは絶対だと信じ込んで、お金のかかるサークルだったからお金を出してくれるOBには誰も逆らえなくて、自分を殺してイエスマンになっていた

そんな生活をしているうちに自分の居たい自分と今の自分の乖離に心がダメになっていったんだと思います

その頃は何もやる気が起きなくて、死ぬなんて面倒くさくて考えもしませんでした

ただ何もしたくない、関わりたくない、1人になりたい、それだけでした

学校に行かない僕を心配してくれる人もおらず、県外の一人暮らしで家族もそばにいない、誰とも関わりたくなかったけど、誰かに辛い自分を見つけて欲しかった

矛盾してますが、僕はそうでした

長い春休みに実家へ帰りました、家族といると元気が出た、でもテストもまともに受けてない僕はずっと後ろめたい気持ちで過ごしていました

大学からの成績表を親に見られるのが怖かったから、 春休みの終わりは1日に何度もポストを確認してました

でも、知られてしまった

僕はまた部屋に引きこもりました

親は怒らずに心配してくれました、でもそんなことはこの頃の僕には関係なくて、知られるのが怖かった、親にお金を出して貰ってるのにまともに大学も行けてない自分を見られるのが怖かった

僕は「法学のテストは難しいんだ」「その単位は捨てたやつだから」なんて苦しい言い訳をして、逃げた

進級しても単位を取れなかった必修の科目はまた受けなきゃいけない、後輩と受けなきゃいけない、そんな考えが頭をぐるぐる回ってこれからのことが嫌になりました

その頃には大学からも僕が大学に行ってない事が親に伝えられました

親からは何度も電話やLINEが送られてきました

怒られるんじゃないか、幻滅されてるんじゃないか、それを知るのが怖くて一切連絡をとりませんでした

今でもその頃の留守番電話は聞くことができません

その少し後に心配した親がアパートの大家さんに僕の様子を見てくれるように頼んだらしいです

突然鳴り響くインターホンが怖くて怖くてたまらなかった、大学の人が説教しにきたんじゃないか、親が連絡をよこなさない僕を怒りにきたんじゃないか、恐怖が頭を支配して僕はベッドに縮こまりました

お腹が空いてコンビニに何かを買いに行くときも誰にも見られないように夜中に行きました、セブンイレブンのチョコスティックパンが気に入って、そればかり食べてました

そのせいで昼夜逆転してしまい、体調も日を追うごとに悪くなって、体型もどんどんと太ってしまいました

それから僕の住んでいた県に転勤した父が何度も家を訪ねてくるようになりました

父の車は特殊な音がするので、近くに来るとすぐにわかります、仕事終わりに来るので夜が怖くなりました

父が来ても居留守を使いました、何度もインターホンを鳴らされ、一階にあった僕の部屋の窓を何度も叩いて僕の名前を呼んでいました

この頃になると後ろめたさからくる怖さではなくて、追い詰められた恐怖でずっと手が震えてました

父は何度か家を訪れたあと、大家さんに鍵を借り、僕の部屋を開けました

父は僕のぐちゃぐちゃになって泣きながら話した言葉を静かに聞いてくれた、ありがとう

怖くて怖くてたまらなかったことを話した、自分が今何をしているのかわからないことを話した、バラバラになった頭の中にあるものをを話した

父は明日仕事もあるのに実家まで連れて帰ってくれた、母と妹が優しく「おかえり」と言ってくれた、優しく抱きしめてくれた、ありがとう

その後僕は一旦大学を休学してうつ病の治療に専念しました

そして8月にこのブログを始め、色々あって今に至るって感じですね(●´ω`●)

大学は10月にやめました、あそこにいても僕のやりたい事は何もないし、サークルの人とは会いたくもないしね

ちょっと身の上話が長くなっちゃいました(・ω≦) テヘペロ

書き忘れてた遺書

僕が遺書を書いたのは一人暮らしをしていた頃ではありません、最近です

10月の半ばに書きました

うつ病でよく言うじゃないですか、「治りかけが一番危ない」って

うつ病も落ち着いてきて、段々と元気になってきたのがちょうどその頃だったんですよ

突然漠然と死にたくなって、ネットに転がる死ぬ方法を調べまくりました、苦しまずに死ぬ方法にヘリウムを使うものがあったり、でもやっぱり王道は首吊りなのかなと思ったり

自殺の成功率は10%とも言われていて本当に死ねるかどうかもわからない、失敗したらどうしようかとも思いました、でも縄を準備してしまいました

ちょうど部屋にロフトがありました、ちょっとかけてみると

ちょうどいい絞首台が作れてしまいました

大切なゲーミングチェアの上に立って首をかけようとしました、でも怖くなって足が震えてゲーミングチェアのキャスターが動きました

ズッコケました、盛大に

そのおかげで少し落ち着きました、そしてそういえば遺書とか書いていないなと思い、最初の文章をスマホのメモ帳に書き込みはじめました

はじめは家族みんなへと、僕の懺悔です

気づくと泣きながら書き込んでました

遺書に親への言葉がないのは兄の事を書いた後に泣き崩れちゃって何も書けなくなったからです

僕が流した涙は感謝の涙だったんだと思います

また家族に助けられました

大切にしてくれる人はすぐそばにいて、大切にしたい人もすぐそばにいる、そんなことにも気づかなかったのかと、バカらしくなって泣きながら笑ってました

そして、自分の事をちゃんと客観視できたのもこの時が初めてだと思います、やっと自分を許すことができました

今までの人生は他人に合わせてばっかだった、逃げてばっかだった。でもそれでよかったんじゃないか、逃げた先で自分のやりたいことを見つけられたんだから

逃げるなら徹底的に逃げろ

苦しいからそこから逃げた、でも途中で逃げる足を止めそうになった、だから逃げたものから追われて潰されそうになったんだ

逃げるなら徹底的に逃げろ

中途半端に逃げるから苦しくなる

自分を守るために前の環境から逃げることは間違っちゃいなかった、戦略的撤退だ

これから関わる必要のないものなんて、考えるだけ無駄

僕の心を蝕むガン、さっさと忘れろ

僕が大切にしている人、僕を大切してくれている人との関係だけは絶対に捨てちゃいけない

他人に合わせて波風立てず、「自分なんて」と自分を信じず、自分を殺してずっと生きてきた

自分ことを他人事だと思って、いつもできない理由ばっか考えてきた

「仕方ない」じゃないだろ

人の意見を盾にするな、最後に選択するのは俺なんだよ

俺が初めて自分で選んだ道なんだ、どう転ぶかは俺次第

俺はもう逃げない、立ち止まらない

自分からは逃げない

これは俺の選択だ

もうお前らの言うことは聞かない

周りの目なんて気にしない、これからは俺の人生なんだ、胸張って生きようぜ


(書いた後に読むとちと気持ち悪いわ、読んでしまった方には申し訳ない)

やりたい事がハッキリとしてきました、今はそれを実現するためにハッスルしてるところです!

今の生活結構楽しい

あ、父さん母さんプー太郎でごめんなさいサークルのことがトラウマなんです…

今やってることが終わったらランサーになるのでそれで勘弁

カッコつけたこと書いたのに台無しだよ

(ついでにここめっちゃ書き直してます、最初は自分を許そうみたいな感じから、嫌なら逃げろの話になって、これは違うなと思って今みたいな自分を鼓舞するような感じになりました、ある曲にかなり影響されてます)

雑語り

一応まだ通院はしてます、月1ですけどね

最近先生が「元気?」「ご飯朝昼晩ちゃんと食べてる?」「ちゃんと寝られてる?」の定型文攻撃しかしてこないから困るんですけど!?

全部「YES」だよ!!!!

なぁんでYES/NOで答えられることしか聞いてこないんだよ!

そんなんで金取るなよ!いつまでこれやるんだ!

まぁ、ぶり返す可能性もなきにしもあらずだからしゃあないんかなー

たまに何日か薬飲み忘れるけど特に何も起きないんだよな、本当に効果あるんだろうか

先生は今僕がやる気が出て行動的になってるのを薬のおかげだって言うけど本当かな

「僕のおかげだよ!」って叫びたいくらいなんだけど

専門家じゃないからわからないけど、薬は立ち直るための手助けをしてくれるだけであって、本人に立ち直る意思がなければ幾ら薬を飲んだって立ち直れないと思う

だから薬を飲んでおけば良くなるとは思わずに、自分からも何かアクションを起こしてほしい

僕はブログ・旅行・ツイッターをしました

僕のブログ見てもらえれば分かると思いますが、ホント好き勝手に書いてます、それでも見てくれる人はいます

自分の思ったことや考えたことを言葉や文字で表現することって思考を整理できるし、表現力や文章力も鍛えることができる(僕は全然だけど笑)

いいこと尽くめだし、楽しい

病んじゃってるなら辛い事を赤裸々に綴れはいい自分が嫌いなら自分の嫌いなとこを書き連ねればいい、スッキリする

誰にも見られたくないならブログを非公開にしてね!

旅行も良いですよ、僕のツイッター見てもらえればわかると思いますが、11月の初めに父と山口に旅行へ行きました

家族は自殺しようとしたことを知らないので、ただ旅行に誘われて付いてっただけですが…

知らない土地へ行くと新しい発見や物の見方、考え方、それに長い移動時間に自分へ向いた意識へ焦点を当てるとそれらが合わさって自分がなにをしたいのか少しずつ分かってきました

旅行自体楽しいですしね。綺麗な場所を見て、ご当地の美味しいものとかいっぱい食べて、楽しい思い出作りましょ

山口のガードレールって黄色なんですよ、知ってました?

(これは何故か白いガードレールがあったから撮ったやつね)

ツイッターもGOOD、自分の考えを140文字でまとめるのってめちゃんこ難しい、けどめちゃんこ楽しい、140文字ピッタリにできたときなんか脳内麻薬ドバドバですよ笑

コツとしては、スマホのメモ帳にいっぱい書いてそれを削っていくと良い感じになると思う!

これも見られたくなかったら鍵アカにしてね!

僕個人の経験談として言わせてもらうと、うつ病は誰かに見つけてもらえた段階で8割治ってると思う、あとは自分がどううつ病と向き合うかどうか

僕もまだ完治とは言われてないからあまり大きな口は叩けないけど、うつ病完治するまで一緒に頑張ろうぜ!

どんな姿でもいい、僕は応援してる

最後にあなたに彼らの曲を聴いてほしい

時間がないなら最後の曲だけでも聴いてください

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気づいてる方もいらっしゃると思いますが、ほとんど自分の為に書いてます。これからの僕が立ち止まりそうになったときここに立ち返って昔の僕を思い出せるように

書くことが己を守る武器だと言えるように

そして「これこそが俺の人生だ」と胸張って言えるようになります

人生を楽しめ


ここまで読んで下さってありがとうございます!

まだ何にもなれてない男の話ですが

何かを変えるきっかけになれば嬉しいです

では〜

予定は、未定、何書くか不明、それが僕のブログ

ホント次何書こう